時事ネタの最近のブログ記事

営業を生業としている方とお話する機会が最近多く、それもその仕事の内容ではなく「営業とは」という話です。

どの方も「いかに話を聞いてもらうチャンスを作るか」に多くの時間を割いていて、話し方や商品をどう伝えるかは二の次というのが実情だそうです。

確かに聞いてもらう場所がなければ、いかに一所懸命に商品知識を勉強しても発揮できないですものね。

また、多くの方がおっしゃるのは「専門知識より人間性」なんだそうです。

その人と話をしてもいいと思ってもえらえるのは、その人に魅力があるからというのが理由にあるらしく、その魅力をどこで感じているのかとなると、「何度も足を運んでくれる熱心さ」だったり「話が面白い」だったり「親身になってくれる」というような人間性からで、専門知識の豊富さなどでは決してないようなのです。

人間性を向上させる・・・これってまさにヒューマンスキルと問われているわけで、営業に限らず人として人生の指針のようなことではないのか?!と思うのです。

だとすれば、営業の仕事に問われている事は何て奥深いのかと考えさせられました。

営業の極意ってなんだろう・・・答えがないテーマなのかな。

yamatesen.jpg先日、100年前と同じ色の山手線を目撃しました。

すでに見てる人、乗ってる人も多いかもしれませんね。

チョコレート色でかわいい♪と思って、鉄子でもないのに大興奮して写真をとりました。

これは顔も撮るしかない!と思って、乗車を見合わせて必死に携帯を構えて待って・・・

パチリ・・・?・・・・。

今の車両に色だけ変えたんですよね・・・顔が変わっているはずもなく・・・(汗

こんなものですよね。

※あわてて撮ったら人がバッチリ写っていましたので、ハートマーク入れてみました。

最近、ちょっとだけ忙しくしていた時に痛切に感じたのが、コミュニケーションです。

言葉って本当に難しく、意図を明確に伝えるのにはいつも気を使っているつもりですが、それでもやっぱり難しいですよね。

伝える側の技術ももちろん必要だとは思いますが、聞く側のスキルにも大きく左右されます。

よく「聞き上手になれ!」なんて、入社の際のセミナーや色々な場面で耳にしていると思うのですが、相手が何を言っているのかを注意深く聞くこと、またその言葉の後ろに秘められた「行間」を感じること、これを持っている人と話をしていると本当に嬉しくなります。

逆に言葉通りに受け取って全体を見通せない人、自分の感情の通り相手の言葉を受け止める人に出会うと、言葉の無力さを痛切するものです。

ちょっと前に「ばかの壁」なる本がベストセラーになった事がありますが、まさにこの通りだと感じる瞬間でもあります。

先週金曜日、永田町の自由民主党会館で「全国住生活女性フォーラム」に参加してきました。

第1回のフォーラムだったようですが、会場はほぼ満員、その後の懇親会にも約400名の方々が参加される大きな大会でした。

josei.jpgフォーラム自体は住生活を色々か観点から考える、とても面白い内容でしたが、自由民主党会館なんてそう入るところでもないので、結構キョロキョロしていまいました。

 

入り口には警察車両が警備していて、入ろうとすると「ご用件は?」なんて聞かれ、物々しい雰囲気です。

中は歴史を感じる建物で、あまりキョロキョロしてると不審者と思われそうな雰囲気がありました。

壮観だったのが、会場の横に歴代総裁の肖像画が並んでいたのを見たときです。

写真を撮りたかったのですが、私のようなミーハーはいらっしゃらないようで、恥ずかしくて断念しました(汗)

最近、人との関わりについて考える事が多くなりました。

本当に大切だと実感させられることが多くなっているからだと思います。

その昔、私は今ほどビジネスに必要だと感じていなかった時期がありました。

いわゆる実力こそが一番で、関わり=癒着 の印象を持っていたからです。

でも今思うと、その実力を発揮できる機会はどうやって作るの?その評価は誰がするの?という全体が見えていなかっただけだったのかもしれません。

仕事をさせていただくこと、評価やご意見を頂くこと、その関わりをきちんと心に留めてそれを仕事でお返しするという基本的な気持ちを忘れずに仕事を続けていきたいと思います。

その為にも日頃からお互いにリスペクトできる関わりを心がけて生活できるよう、自身を高めなくてはいけませんね。

管理人紹介

ゴロロ

名前:ゴロロ

日々、お客様にWEBの活用術を伝え続ける、WEB伝道ウーマン。 好奇心旺盛な多趣味でありながら、それが災いしてか、 いつも「極められない」劣等感に苛まれている。

好きなもの:酒、特に日本酒とワイン。それに合う美味しい食事。

永遠の課題:ダイエット

リンク