住友林業とアイシェアが、「住宅サイトへの期待に関する意識調査」の結果を16日に発表しました。
調査対象者は30~40代で有職者(パート・アルバイト除く)、かつマイホーム未所有で購入意欲がある男女840名だそうです。
不動産情報サイトを利用した事のある人が利用するコンテンツのトップが「エリア検索」次が「価格」だそうです。
まぁ、これは当然かなと。
また、「間取り図」を必ず確認する割合は、「必ず見る」+「だいたい見る」を含め86パーセント。
ただ、81.5%が平面の間取り図で部屋をイメージするのは難しいと考えていて、84.9%の人が3Dでの立体的にみてみたいと回答しているそうです。
<RBBTODAYよりhttp://www.rbbtoday.com/article/2010/11/17/72101.html>
確かに○○平米と書かれていても、一般の人が広さを想像するのは難しく、家具を置いたイメージなどなかなか大変だろうとは想像できます。
時代はやはり3D、ビジュアルをいかにリアルに表現できるかが大切になってくるのかもしれません。

